ブルガリ銀座タワー ブルガリ レストラン

ブルガリ銀座タワー ブルガリ表参道店に続いて

ブルガリと言えば、日本での知名度も高く多くのファンを魅了していますが、2007年11月にブルガリ表参道店(ツインショップ)、同年の12月にブルガリの旗艦店として、東京の銀座にブルガリ銀座タワーがオープンします。

ブルガリといえば財布、リング、時計、香水などが人気の商品ですが、クリスマスプレゼントなどにも最適ですね。


ブルガリとしては世界最大級の売り場面積を持つ旗艦店のブルガリ銀座タワーですが、ブルガリ銀座タワーが出店する場所は、銀座通りと銀座マロニエ通りが交差する角地で立地条件としては申し分ない場所と言えます。また、ブルガリ銀座タワーのある交差点を挟んで、「シャネル」・「カルティエ」・「ルイ・ヴィトン」が店舗を並べる四店舗目として、ブルガリの旗艦店であるブルガリ銀座タワーが参入するわけで、銀座では世界の高級ブランドが一堂に会する街となり、日本国内での販売競争は今後一段と激しさを増すモノと予想されます。

ブルガリ銀座タワー 表参道 チョコレート

ブルガリ通なら既にご存知でしょうが、2007年の年末にかけて立て続けにオープンする、新しいコンセプトのブルガリ表参道ツインショップとブルガリ銀座タワー。それでは、年末にかけてオープンする、ブルガリ表参道ツインショップとブルガリ銀座タワーの目玉とも言える、2店舗の特徴をお伝えします。


ブルガリの世界中にある店舗の中でも最大級と言われるブルガリ銀座タワーでは、本社機能も備えた、ビル1棟丸ごとブルガリづくしのブルガリの要塞と言えます。中でも注目されるのは、イタリア・ミラノにある「ブルガリホテル」と同じ建築家が監修したブルガリホテルズ&リゾーツの直営レストランとバー。これはブルガリ銀座タワーの8〜11Fのスペースを使い、ブルガリのスタイルを五感で体験出来ると言われています。


ブルガリの表参道ツインショップでは、2階部分が世界初の「ブルガリ・カフェ」となっており、テラス付きのカフェで「最高級のチョコレートが味わえる」という趣向になっています。

ブルガリのチョコレート・・・バレンタインデーには注目です。

ブルガリ銀座タワー Moma GYRE

ブルガリ銀座タワーより一足早くオープンするのが、表参道の新商業施設である「GYRE」です。


GYREには、ブルガリやシャネルと言った高級ブランド店を初め、Momaの公式ストアがテナントとして入店するなど話題満載の商業施設である。

GYREの外観上の特徴は、フロアごとに各階層を回転したように積み重ねたユニークな形状を持ち、そのユニークな外観を生かし、1〜2階で店舗を展開するブルガリでは、2階部分をオープンカフェテラスとして利用する方向です。さらに、GYREのもう一つの目玉として、米国外初進出となるミュージアムショップ「MoMA Design Store」日本1号店と言われています。Momaは、GYREの3階に出店しNYのストア同様、MoMA限定商品などを含む約1,800アイテムを取り揃え販売する方針と言われています。